クレジットカード利用拒否の飲食店急増中

日本人はクレジット支払いを好まず、年間3億枚も発行している割にはおよそ12%しか活用されていません。そのため、クレジットカードが使えるお店が他国に比べて少ないのが現実です。また治安がいいため、強盗などもほぼ無く、現金を持って歩いていても問題ない点も、日本人がカードを使用しない要素かもしれません。

レストランなどの飲食店の方も、クレジット払いを好みません。7%の手数料などを考えると、その分安くしてライバル店との価格競争に打ち勝つことに努力したいと考えるからです。

最近では高級店でも、ランチタイムなどのクレジットカードでの決算を拒否するレストランも増えています。VISAやマスターの看板がでていても、いざお会計となると、カード支払いを断わられてしまうのです。高級レストランは、ランチタイムは宣伝と考えていて、原価割れギリギリの価格で出しているので、クレジット払いを認めてしまうと、マイナスになってしまうからです。お客様にとっては、現金払いであれば、おいしいものをお得に食べられるといことになります。

もちろんクレジット使用料7%は本来お客様でなく、お店側が支払うものですが、その分価格に反映せされているのは、当たり前のことです。おいしいものをより安くと食べるには、日本では現金払いが一番。レストランに行く前に、ベストレートのサクラカレンシーサービスへどうぞ。